【BANDAI】HGUC No.86 RX-93 νガンダム【素組みレビュー】

模型

どうもSyuです。

ひさびさの投稿です(´・ω・)

皆さんは欲しいガンプラ買えてますか?

ボクは欲しいHG(ハイグレード)シリーズのキットがなかなか買えず

お店に行っては落胆する日々を送っております(笑)

Syu
Syu

フリマサイトでは

ちらほら見かけるものの

値段はかねがね

定価の1.5~2倍ほど…

おのれ転売ヤー…!

BANDAIさんやお店さん側も

転売対策を色々としてくれていますが、

いつになったら落ち着くのやら( ノД`)…

さてさて

世間ではまだまだガンプラ品薄が深刻で

欲しいキットがなかなか買えない状況が続いていますが

そんな中、BANDAIの再販により

久々に欲しかったHGのガンプラが手に入ったので

今回はこちらを組みたてレビューしたいと思います!

今回のキットはこちら↓

HGUC 1/144 RX-93 νガンダム

2008年3月発売

メーカー小売り希望価格 ¥2,750(税込)


つい先日、EGシリーズの新作としても発売された

νガンダムのHGUC版になります。

発売からもう14年(2022年現在)も経つんですね…

ちなみにエントリーグレード版は

こちらで紹介してます↓

宇宙世紀の機体の中でも大型の部類になってくるので

箱もそれなりにデカいです。

昔、MGの1/100は作ったことがあるのまで

HG版はどんな感じなのか

個人的には楽しみです( ̄ー ̄)

HGUCシリーズとは?

HGUC(ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー)とは

機動戦士ガンダムシリーズの内

「宇宙世紀(UC)」を舞台とする作品に登場するモビルスーツ(MS)を

1/144スケールでキット化しているガンプラシリーズです。

1/100スケールのMG(マスターグレード)のガンプラよりも

ディテールや各部位の作りが簡素になっており

MGシリーズよりも全体的に組み立てやすくなっています。

キット内容

ランナーは全部で10枚。

取扱説明書が1枚と

付属シールはアムロのエンブレムの物と

色分け補填の物の2枚が付きます。

製作工程

それでは組み立てていきます!

このところ比較的パーツ数の少ないプラモデルばかり作っていたので

ちょっと不安ですが、頑張って組み立てます(笑)

胸部

まずは胸部を組みます。

両腕の軸を組みたて。

先ほどの軸を首のパーツと共に

胸部パーツへ組み込みます。

白い腹部パーツも胸部の下に

組み込みます。

あとは細かい装飾を乗せていきます。

ダクトやコックピットハッチをはめていきます。

胸部のベース部分ができたので

次に背負わせるバックパックを

作っていきます。

バックパックのベース部分を作ります。

バズーカ用ラッチはしっかりはめ込みましょう。

しっかりはまると下側から見たときにこの位置に来ます。

組み立て後はこちら↓

バックパックにサーベルラックと

ファンネルラッチを取り付けます。

サーベルラッチは取り付け方向に注意。

上から見たときにこうなるのが正解です↓

完成するとこうなります。

本来ならこの黄色いパーツの

真ん中の溝は黒になるのですが、

とくに色分けはなくシールもありませんでした。

バーニアと細かい装飾パーツを付けます。

これでバックパックは完成です!

先に作った胸部パーツにバックパックを取り付けます。

胸部はこれで完成です(゜゜)

頭部

次は頭部を作っていきます。

パーツは全部でこれだけです↓

Syu
Syu

ヘルメットはこれで1パーツになっているので

よくある2パーツ構成のような合わせ目はありません。

BANDAIスゲー!

組み立てるとこんな感じ。

非常にイケメンなガンダムフェイスです!

腕部

次は腕部の作成に移ります。

まずは肩関節。

成型色がメカメカしいガンメタでなかなかいい感じです(^^)

二の腕部分です。

関節用のポリキャップを中に差し込みます。

少し差し込みづらいので

ピンセットや爪楊枝などでうまく押し込みましょう!

肘関節です。

小さい部品を飛ばさないよう注意!

ここまでの腕パーツを組み合わせます。

組みあがりはこちら。

肘から下部分を作ります。

νガンダムは腕の作りが左右非対称なので

ここから左右でパーツが違います。

まずは右肘側。

組み立てるとこんな感じ。

こちらはシンプルな構造。

手首の部分を組み立てます。

ちなみにこれは握り手。

右は他にもライフル・バーズカ保持用の手首と

サーベル保持用手首が付きます。

ここまでに作った右腕パーツを組み立てます。

今度は左肘を作ります。

こちらにはビームサーベルの収納ギミックがつくので

右側より少し複雑です。

まずギミックのベースとなる左肘部分を組み立てます。

次にビームサーベルの収納ギミックを組み立てます。

きちんと組めていると

このようにが出てきます。

左肘にギミック部分と装飾を取り付けます。

左腕の手首を組み立てます。

左側は握り手の他に平手が付きます。

左腕パーツを組み立てていきます。

Syu
Syu

νガンダムはこの左右の非対称感がかっこいい!

左右のショルダーアーマーを組み立てます。

黄色いダクトパーツは向きがあるので

組み込む際は注意しましょう!

このショルダーアーマーは腕に直接接続するタイプではなく

胸部と腕とで挟み込むタイプでした。

脚部

脚部を作っていきます。

まずは足首の関節部分を組み立てます。

次に足を組み立てます。

関節パーツと足パーツを組み立てます。

つま先の溝部分は黄色い付属シールを貼ります。

Syu
Syu

塗装できる人は

ガンダムマーカーなどで

塗ってしまってもいいですね!

とりあえず足部分は完成!

次は膝部分を組み立てます。

まずは膝のバーニアから。

ここには装甲の可動ギミックがあるので

ポリキャップを仕込みます。

次は足首の関節を作ります。

先ほどの関節パーツを膝アーマーパーツ内に組み込みます。

左右で関節パーツの組み込む向きが違うので注意しましょう!

膝アーマーにバーニアを取り付けます。

黒いふくらはぎパーツがアクセントになって

良い感じにひき締まって見えます(^^)

バーニアにアーマーパーツを取り付けます。

アーマーには可動ギミックがあります。

アーマーを取り付けるとさらにかっこいい!

形状も相まってかなりの出力が出そうですね!

膝関節を作ります。

MGでは動力パイプ部分を

布製のチューブで表現していましたが

HGではパイプも関節と一体成形になっています。

太もも部分を組み立てます。

股関節はボールジョイントになっています。

太もものアーマーを取り付けます。

ここのアーマーは個体差なのか

ボクの物は少々保持力が弱く

外れやすかったです。

脚部パーツを組み立てていきます。

このツートンカラーの足が抜群にかっこいい!!(゜ロ゜ノ)ノ

脚部はこれにて完成です!

腰部

腰部を組み立てます!

まずはリアスカート側から。

続いてフロントスカートのパーツを組み立てていきます。

連邦のVマークは

パーツでの色分けはなく

シールで補填します。

Syu
Syu

シールだとどうしても

浮いてしまうので

ここも塗れる人は

イエローで塗装がおすすめです。

組みあがるとこんな感じ(゜゜)

これで腰部も完成です!

ちなみに腰部の足の間のパーツを外すと

アクションベースに対応する穴が出てきます。

アクションベースは利用すると

躍動感のあるポージングが

できるようになるので

かっこよくガンプラを飾りたいなら

とてもおすすめなアイテムです(^^)

武装

武装関連を作成していきます。

まずはビームライフル。

モナカ構造の白い本体に黒い上部パーツを

取り付けるので合わせ目が目立ちにくくなっています(^^)

次はハイパーニューバズーカです。

こちらもライフルと同じ、

白と黒のツートンカラーでかっこいい(*´・ω・`)b

シールドです。

裏のパーツの棒状部分がはめずらいので

破損させないように注意しましょう!

シールド裏のモールドもしっかり入っています。

シールドは保持クリップで

左腕に取り付けられます。

保持クリップを引っ掻けるシールド側の部品には

ポリキャップが入っているので

角度を360°調整できます。

またクリップも引っ掻けるところが

2ヶ所あるので取り付ける向きを選ぶことができます。

メインのビームサーベルです。

鍔の部分もしっかり可動します。

ビームエフェクトをつけるとこんな感じ。

サーベルはサーベルラックに装備できます。

ただ僕のは個体差なのか、保持力は弱めでした。

νガンダム最大の特徴でもある

フィンファンネルを作っていきます!


まずはビーム発射口部分。


これを6個作ります。

少々退屈ですが、頑張ります(笑)

上下のパーツが可動する仕組みなので

組んだ後、きちんと動くかチェックしましょう。

作ったパーツに板状のパーツを取り付けます。

この板状パーツも全部で12枚作るので

少々根気が要ります(笑)

根本部分にはシールを貼ります。

計6本作りますが、2本ずつ形状が微妙に違います。

ぱっと見は全部同じに見えますが

最後に6本組み合わせる順番によって

微妙に組み合わせる板状パーツがちがうので

組み立ての際、パーツ同士が混ざらないよう注意しましょう!

Syu
Syu

ボクはゲート処理を一気にやろうとして

パーツをまとめて切り出した際に

うっかり全て混ぜてしまい

選定作業にかなり時間がかかりました…

6本のファンネルを組み合わせるとこんな感じ。

ちなみにファンネルの裏には判別の為のマークがあるので

組み合わせる際はこの縦線の数で判断しましょう(゜゜)

しっかり組めていればすべてのファンネルが

しっかり変形します。

本体の組み立て

いよいよ本体パーツを

組み上げていきます!

この瞬間がガンプラ作ってて一番楽しいですね(笑)

これですべてのパーツが組みあがりました!

完成

”νガンダムは伊達じゃない!”

前方

左側

右側

後方

付属品

本体以外の付属品はこちらになります。

  • ビームライフル
  • ニューハイパーバズーカ
  • フィンファンネル
  • シールド
  • ビームサーベル(バックパック装備)
  • ビームサーベル(左腕装備)
  • 武器持ち手(右手)
  • サーベル持ち手(右手)
  • 開き手(左手)
  • サーベルのビームエフェクト

フル装備


アクションベース使用

可動域

可動域をチェックしていきます。

首の可動域

首の上下の可動域はこの程度。


左右については若干干渉がありますが、

360°回転できます。


腕の可動域

肘関節の可動域は約90°ほど。


肩関節に関してはここまで上がります。

また腕の根本部分はポリキャップで接続されているので

腕自体が360°回転できます。

また左腕にはサブのサーベルの

収納ギミックがあります。

取り外したサーベルにも

ビームエフェクトがついています。

肩自体も多少前後します。

腰の可動域

腰は360°回転が可能です。


足の可動域

足自体はここまで上げることができます。


膝関節は約90°ほど曲げることができます。


後ろへの可動域はリアスカートが干渉するので

この程度までしか下がりません。


股関節はボールジョイントになっているので

横方向はここまで広げる事ができます。


足首に関しては

手前にこの程度。

後方にはこのくらいまで曲がります。

また足のバーニアも可動するようになっています。

このキットの良かった所

素組みでも抜群のプロポーション

さすがBANDAIのHGシリーズというべきか、

10年以上前のキットになりますが

とても精巧にできています(^^)

成型色によるパーツ分割も最新キットと比べると

シールを使ったりとやや見劣りする部分はありますが、

それでも素組み状態でバリバリ飾って置けるクオリティです(゜゜)

Syu
Syu

最新のEGのνガンダムと比べると

パーツでの色分けや可動範囲などで

少し見劣りしてしまいますが、

10年以上前のキットで

ここまでのクオリティと考えると

さすがBANDAIさんですね。

フィンファンネルの作りがしっかりしている

昔、MGのνガンダムを作った際に

フィンファンネルの接合部が非常に緩く、

飾っておくと自重で落ちてしまうことがあったので

(かなり昔なので現行モデルでは改善されているかも…)

少々作りに不安があったのですが

このファンネルはむしろ接合部が固すぎて

外すのが大変なくらいしっかりしています(笑)

サイズも小さく重量も軽いため

これならそうそう接合がヘタることもないでしょう。

Syu
Syu

僕が昔組んだMGのフィンファンネルは

組んだ時点で結構ゆるゆるでした。

発売初期の時期のキットで重さもあったので

仕方なかったのかもしれませんね。

このキットの悪かった所

フィンファンネル装備中はバランスが悪い

νガンダムのデザインの都合上仕方ないのですが、

片側に大きなフィンファンネルを背負う形になるので

重心が左後ろ寄りになり

ディスプレイする際は少々転倒しないように

バランスに気を遣うことになります。

また棚などの高さに制限のある場所に飾る際は

ファンネルが思いのほか高さを取ることもあり

装備した状態で飾れない場合もあるのでその辺も注意です。

Syu
Syu

もしポーズのバランスが取りづらい場合は

アクションベースの使用もおススメです。

使用することで劇中のような大胆なポーズで

ディスプレイすることもできます。

サーベルラックの保持力が弱め

ボクの買ったキットの個体差なのかもしれないですが

メインのサーベルをサーベルラックに収納した際の

保持力がかなり緩めでした。

ディスプレイするにはさして問題はない程度ですが

少しの振動でカタカタ動いてしまうレベルなので

個人的には気になりました。

Syu
Syu

これについては個体差の可能性が高いので

気にしなくてもいいかもしれませんね。

もし外れに当たっても

少しの加工で何とかなるレベルかと思います。

まとめ

最後に良かった所と悪かった所をまとめたいと思います。

良かった所

  • 素組みでも抜群のプロポーション
  • フィンファンネルの作りがしっかりしている

悪かった所

  • フィンファンネル装備中はバランスが悪い
  • サーベルラックの保持力が弱め

最近EG版のνガンダムを組んだばかりなので

今回のこのHGUC版のνガンダムは作りの違いを楽しみながら

組むことができたので個人的には満足でした(笑)

EG版と比べれば付属品が充実していること

特にフィンファンネルが付いてくることもあり

武装をフル装備させた姿はかなりかっこよかったです(^^)

武装関係がEG版と互換があることも良いですね!

こうなってくるとサザビーやリガズィなどの

逆襲のシャア関連のMSも

コレクションしたくなってきますが

残念ながら近場じゃどこにも売ってない…

Syu
Syu

ジェガンなら一個小隊分くらい欲しい…

一刻も早いガンプラの供給回復を願うものです(TーT)

それまで転売ヤーからは絶対買わないぞ(゜ー゜)

欲しがりません、勝つまでは!w(?)

それでは今回はこの辺で(^^)/~~~


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